名古屋市の個別指導塾・学習塾・大学受験予備校/青藍義塾: 2007年12月アーカイブ

2007年12月アーカイブ

慶應義塾大学 総合政策学部2年

加田早耶花

 

私は現在、慶應義塾大学総合政策学部に通っている。他にも、ファッション関係の会社でインターンをやって社会勉強をしたり、ミス慶応コンテスト運営や海の家の経営、フリーペーパーの発行を活動とするサークルとテニスサークルに入っていたりと、とても充実した大学生活を送っている。そんな私だが、ほんの3年前はこんな大学生活を送れるとは夢にも思わなかった。私の奇跡の合格体験記をみなさんにお話したいと思う。

20071221

青藍義塾

 

「日本のニューリーダーとして学生時代にしておくべきこと」をテーマに、少人数で

(株)モスフードサービス社長の櫻田氏が名古屋の高校生に講演決定 

 

 

 

学校法人大浦学園が後援する、青藍義塾(本部:愛知県名古屋市東区)は、平成20 2 16日(土)、株式会社モスフードサービス(モスバーガー)の代表取締役社長CEO櫻田 厚氏を講師に迎え、高校生およびその保護者を対象としたセミナーを開催いたします。

今回のセミナーは、「21世紀の松下村塾プロジェクト」の第一弾。政界・財界・スポーツ界・芸能界の一線で活躍する方々が中・高生を対象に定期的にセミナーを行うという名古屋では初の試み。招聘元は青藍義塾。

セミナーでは216 日(土)午後3 時30 分より約1時間、「日本のニューリーダーとして学生時代にしておくべきこと」という表題で櫻田氏が講演をおこないます。また、その後約30分間は、Q&Aの時間とし、名古屋の高校生および保護者が、一流企業のトップと触れ合うという貴重な時間を作り、そのことによって今後の日本を背負っていく逸材として成長する契機とします。会場は、青藍義塾名古屋本部。

 

櫻田 厚氏

1951年東京生まれ。1970年に広告代理店に入社。2年後に株式会社モスフードサービス創業に参画。現在、株式会社モスフードサービス代表取締役社長CEO。社団法人日本フードサービス協会副会長など。「人間貢献・社会貢献」の経営理念のもと、「食を通じて人を幸せにすること」を企業目標に置き、チェーン売上高年間1000億円規模の巨大企業の経営を行いつつ、地域貢献の活動を精力的にこなしている。

 

21世紀の松下村塾プロジェクトに関するお問い合わせ先

21世紀の松下村塾プロジェクト実行委員会(青藍義塾名古屋本部内)

TEL052-933-1555 (代)

入場は無料ですが、予約制です。

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① 将来的には、半世紀以上の歴史ある学校法人大浦学園の一部として編入し、学校教育の一環として学力を総合的に高めることを目的としています。

 

② 長年にわたって大学受験の講師として活躍し、学年ビリで偏差値30であった「ギャル」に対して人間教育を行いつつ1年で70まで上げて慶応義塾大学に合格させるなどの実績を持つ講師を専任講師として招聘。

 

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③ 人間工学・心理学などを考慮した、生徒本位の最適な学習環境を提供。 

 

(例:机のサイズは、一般的な学校の机が650mm×450mmであるのに対し900mm×450mmというB4サイズの参考書とノートを広げてもまだ余裕があるサイズのものを使用。

 

また、椅子も高さ調節やロッキング機能が付いたものを使用。さらに、自然音などのBGMや教室全体の色彩の組み合わせも、生徒が集中力を高めることができるように工夫されています)

 

 

  

 

 

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④ 「一流大学に合格する学力をつける」ことを目的としながらも、政財界・スポーツ界・芸能界などの一線で活躍する方々を外部講師として招聘。

 

実際に社会に出て役立つ知識(マネーリテラシー、ライフプランの作成法、夢の実現の仕方、重要な局面での集中法、交渉術など)を定期的にセミナーにて指導していただきます。それらを総合的に体得することで、日本人としてのアイデンティティーの形成を促すことを第一の目的とします

 

(レクチャールーム)

 

 

 

 

 

 ⑤ 入塾時に、生徒一人一人に対して学力判定テスト・SPI・数種類の心理テスト(エゴグラムなど)を行い、その生徒の学力や性格、資質などをできるだけ多面的に把握します。

 

それによって、これまでは生徒の性格の把握などのために長期間を費やしていたのを、性格がそれぞれ違う生徒一人一人に対して最適な学習指導を行うことがスタート時から可能になります。

 

 

⑥ ⑤とも関連しますが、個別指導形式と集団指導形式を選択することができ、希望者には塾で教える講師を家庭教師にもできます。生徒の性格や目的、習熟度、ニーズに応じて指導形式を変えることで、生徒一人一人の目的達成をサポートします。

 

 

 
 少子高齢化、大幅な財政赤字、資源の枯渇、食糧問題、近隣諸国との外交摩擦、環境問題など、現代の日本は国家を滅ぼしかねない問題が山積の状態です。そして、これらの問題を解決できるのは「人」だけです。幕末の日本も問題の種類は違えども、まさに国家存亡がかかった状態でした。そんな時に松下村塾や適塾といった私塾から伊藤博文・大村益次郎・福沢諭吉など近代日本の発展の礎を築いた人々が育ちました。

 

 青藍義塾が目指すのはまさに松下村塾や適塾がそうであったように、21世紀の日本を担う優秀な「人」を育てる、社会の公器であることです

 


 

『超一流大学に合格する学力』と『即戦力として社会に貢献できる人間力』を育てます。

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