名古屋市の個別指導学習塾・大学受験予備校/青藍義塾 教室長より ごあいさつ
<保護者の皆様へ>
青藍義塾の講師は全員、「凄腕のマジシャン」です!
今までに一度くらいはマジックというものを見たことがあると思いますが、それを見たときの感想はどうでしたか?私は目の前で起こる奇跡とも言えるような現象に驚き、感動したことを覚えています。そこからマジックが好きになり、今では自分でマジックをするほどですが、やはりマジックである以上御存知のようにタネや仕掛けがあります。どれだけ「ありえない」と思うような現象にもトリックが存在するんです。そのトリックを知ってしまうと、あまりの単純さに「なんだ、そんなことか…」としばしば落胆してしまうこともあるのですが、でもそんな単純なことであの奇跡とも言える現象が起きてしまうんです。それは何故でしょうか?
人間はいろいろな知識を得ることによって常識を、つまり「思い込み」を植え付けられてしまうのです。「こうだったらこうなるだろう」という思い込みです。その思い込みに付け込むと、普通ありえないということもありえてしまうんですよね。
これを見ていただいている方にはお子様がいると思うのですが、そのお子様を自分の思い込みで見ていたりはしないでしょうか?「○○ができないのは私に似たから。」「うちの子が○○大学に行くなんてありえない」などと。そんなことはないんです。
私たち青藍義塾の講師は今までに様々な奇跡ともいえることを起こしてきました。でも私たちはそれを奇跡だとは思っていません。なぜならそのトリックを知っているからです。
マジシャンである以上そのトリックをここで公開することはできませんが、とても単純なことです。お子様が劇的に変化するイリュージョンを見たくはありませんか?
<学生の皆様へ>
「勉強」は嫌いですか?
「勉強が大好きです!」という人はむしろこの文章を読むことはないと思いますので、これを読んでいる人のほとんどは「勉強が嫌い!」という人だと思います。
では、
「できなかったことができるようになる」ことは嫌いですか?
これを「嫌いです!」と自信満々に言える人は恐らくいないでしょう。できることができるようになるのに悪い気はしないはずですよね。
勉強も同じです。解けなかった問題が解けたとき、すごく気分がよくないですか?しかも友達が解けない問題だったら「もしかして僕(私)って天才じゃない!」と勘違いしてしまうほどです。逆に解けない問題の連続だと、「もう無理。絶対に解けないし…」ということで嫌いになってしまう原因になります。
学校の勉強というのは一方的に教えられるのみで面白みがないかもしれませんが、教育とは「共育」だと思っています。つまり、先生も生徒もどちらも先生なんです。生徒の指導をしているといつも新たな発見があります。「そういう考え方もあるんだぁ…」と。講師でありながら生徒に感心させられたりするものです。でもそれでいいと思っています。お互いに同じ視線で物事を考えていく。そこで教え、教えられながら育んでいく。これが真の教育だと思います。
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