2008年4月アーカイブ
私は劣等生でした。偏差値は40前後でしたし、英語の辞書の引き方すら分かりませんでした。
当時の自分を知る人は、医学部に受かるなんて想像もできなかったでしょう。
そんな自分がなぜ医学部に合格できたのでしょう。それは、ここの先生方に出会えたからだと思います。
もし、先生方に出会えていなかったら今頃私は人間のカスになっていたかもしれません。
先生方は、合理的で効率の良い勉強法、丁寧で分かりやすい解説、勉強から生じるストレスのケアを提供してくれたので、あとは自分が言われたことをしっかりやれば良いんだと思ってやりました。
すると、偏差値も急上昇し、見事合格できました。
ですから、みなさんも先生方に言われたことをしっかりやっていけば私のように劣等性といわれていても、志望校に合格できると思います。
先生方を信じて頑張ってください。
藤田保健衛生大学 医学部医学科 2年 K (愛知高校卒)