2010年3月アーカイブ
Q:個別指導って先生と生徒が一対一ですか?
A:一対一で指導します。学校の授業のように生徒40名:先生1名という形では、どうしても一般論での指導になったり、各生徒には必要のない事柄を話したり、難しすぎたり易しすぎたりするということが出てきますが、当塾では生徒一人一人にあった指導を行います。たとえば、サッカー部の男の子にはサッカーを説明の例に使ったり、美術が好きな女の子にはファッションを例にとったりするなどその生徒が理解しやすい指導、記憶しやすい指導を行います。
Q:何教科から受講できますか?
Q:週何回から受講可能ですか? その理由は?
A:週2回から受講可能です。週1回では学習の効果が上がらないからです。どんな形でも塾生を取りたいという塾ならばそれも良しとしていらっしゃるかもしれませんが、当塾では「生徒の学力・能力を上げる」ことを目的とする明確なポリシーがありますので、効果がないことを行いたくないからです。
Q:先生はどのような方たちですか?
A:プロが中心となります。多くの個別指導の学習塾では、教室長がプロの営業マンで、すべての講師は利益率を高めるために学生のアルバイトを使い、挙句の果てには学習計画やカリキュラムですら素人の学生が作るという暴挙を行っていますが、当塾ではあくまでプロが学習計画やカリキュラムを作り、指導も行います。とはいえ、大学生もいます。その理由は、年齢が近く話しやすく、少し前まで同じ苦労をしてきた「先輩」としての役割、身近な「目標」としての役割が必要だからです。
Q:中学受験に対応していますか?
A:中学受験には対応しておりません。中学受験は、年齢的にも「知識記憶」がベースになります。「経験記憶」「知識記憶」「方法記憶」の3種類の記憶方法がありますが、中学受験で合格を目指すためには年齢的にも時間的にも「知識記憶」がメインになります。そして、それは生徒のそれ以降の能力の向上を阻害する大きな要因になるからです。
よって、小学生に対する指導は行っておりませんので、ぜひ中学生になったら青藍の門をたたいてください。(小学生の間は、のちに役に立たない中学受験で必死になって勉強嫌いにさせるよりは、感性教育を行った方がいいと思いますよ)ただし、どうやったら勉強が楽しくなるのか、あるいは効率的な学習法は何か、感性教育をどうすればいいのかなどのご相談はいつでも受け付けておりますので、個別面談をお申し込みください。
Q:うちの子は頭が良くないですし、成績も悪く、夢や目標もありません。
A:でしたら、東京大学か医学部を目指してください。頭が良くないと思われている子のほとんどは、「知識記憶」に対する依存という、いわば間違った勉強法をしている子です。勉強法を変えるだけでがらっと変わります。本当に変わります。その根拠は、塾長面談でお問い合わせください。
また、夢や目標がないお子さんが最近は非常に多く見受けられます。人間は、具体的な夢や目標がなければ「やる気」などは起こりません。なぜ勉強をするべきなのか、なぜ大学にいくべきなのか、なぜ高校にいくべきなのか、そしてその勉強をすればどうなるのか、大学や高校に行ったらどうなるのか・・・・・・、さらには人生においてそれがどういう結果をもたらすのかなど、子どもたちにはわかりようがありません。それをしっかりと「第三者から」話をして認識をさせることが何よりも大事です。
ただ「勉強しろ」とか、とにかく「テストでいい点数を取れ」とか、「そんなんじゃ将来が心配だ」とただ叫んでも、子どもの心には響きません。
それを響かせるように、子どもの目線まで下りて話をするのがわれわれだと信じています。
子どもさんの進路に悩んでいたり、なかなか言うことを聞いてくれないお子さんがいらっしゃる場合には、一度ご相談ください。
Q:青藍義塾の名前の由来は?
A:こちらにその詳細を書いていますので、御覧ください。
Q:うちの子はあまりできが良くないのですが、青藍義塾に入れてもらえるのでしょうか?
A:基本的に、「天才」や「秀才」を一流大学に入れることにあまり喜びを感じていません。むしろ「できない子」(正確に言えば、そう思いこみ、思い込まされている子=ほとんどの子がそうです)を人間的にも成長させ、自信が持てるようにし、結果として一流大学に合格させ、その後社会に出て即戦力になるようにすることを使命と感じていますので、ぜひ一度面談に来てください。もちろん、「天才」や「秀才」と言われている方々にも当然かなりハイレベルな指導を行います。ワンランク・ツーランク上の思考が出来るように指導いたします。具体的には、個別面談でお話しいたします。
Q:教材はどういったものを使っているのですか?
A:基本的には、市販の教材を書く目標校と本人のレベルに合わせて段階分けしています。入塾時の学力判定テストと心理テスト、SPIテストなどの診断結果と、目標校、受験までの時間などに合わせて臨機応変に対応しています。
例) 英単語集
DB1700⇒DB3000⇒DB4500⇒ターゲット英単語⇒ターゲット英熟語⇒DB5500⇒システム英単語⇒速読英単語(必修編)⇒速読英単語(上級編)
など。どの段階からスタートするか、あるいはどの段階までで計画を組むかは、本当に人それぞれです。
これらを使ってどう学習するかを指導します。いかに効率的に学習するかがすべてです。
ちなみに、よくある学習塾のように、教材販売会社が作っている問題集や参考書の表紙だけを自塾のもの(エンブレムや名前)に変えて、高いお金で生徒に買わせたり・・・・・・なんてことは絶対にないのでご安心ください。
また、生徒に教材を選ばせてそれで指導するという事はありませんし、もちろん、(これもよくあるのですが)アルバイトの学生が教材を選ぶこともありません。学習計画や教材選定は「すべて」塾長および教室長・専任講師が協議の上決定します。つまり、プロ中のプロによる計画作成・教材選定となります。もちろん、その作成・選定の根拠をご質問の場合は真摯に、そして論理的にお答えいたします。
Q:自習室はありますか。
A:ございます。左脳より100万倍の記憶力を持つといわれる右脳を活性化させるα波の流れる環境で快適に自習できます。利用方法その他については、お問い合わせください。
Q:飲食ルームはありますか?
A:ございます。授業が始まる前やあとにも使っていただけます。学校が終わってからおなかが減ったら、ビルの隣にあるミニストップでおにぎりやサンドイッチを買って飲食ルームで食べてから授業に入るという生徒さんや、ちょっと集中力が切れてきたら、お菓子などを食べて糖分補給をしてからまた勉強を集中して行うという形で飲食ルームを利用することが可能です。(一回の利用時間は20分以内)
Q:特別講習(春期講習・夏期講習・冬期講習)はいつからですか?
A:随時発表しておりますので、詳しくはお電話(TEL:052-933-1555(代))にてお問い合わせください。。
Q:個別面談をしてほしいのですが。
A:随時開催いたしております。ご予約ください。入塾相談・進学相談・学力相談・人生相談など私たちができることであれば、何でも個別にご相談を受けさせていただきます。
お問い合わせ先:052-933-1555(代) 月~金 16:00~22:00 担当:ツボタ・マスダ
【セミナー・説明会日程】
いずれも「予約制」です。それぞれ20名限定ですので、お早めにご予約下さい。
<ご予約方法 ①052-933-1555(代) 月~金13:00~22:00 担当:サクライ・ツボタ・マスダ。②E-mailでのご予約はこちら>
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日付 |
時間 |
講演者 |
テーマ |
入場料 |
その他 |
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6/14(土) |
13時~14時 |
青藍義塾 |
青藍義塾・合同説明会 『勉強嫌いになるのには、理由がある。一流大学に合格する楽しい勉強方法』 |
無料 |
対象:中1~浪人とその保護者 |
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6/16 (月) |
20~21時 |
青藍義塾 |
青藍義塾・合同説明会 『勉強嫌いになるのには、理由がある。一流大学に合格する楽しい勉強方法』 |
無料 |
対象:中1~浪人とその保護者 |
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6/18(水) |
16~17時 |
青藍義塾 |
青藍義塾・合同説明会 『勉強嫌いになるのには、理由がある。一流大学に合格する楽しい勉強方法』 |
無料 |
対象:中1~浪人とその保護者 |
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6/21 (土) |
14時~16時 |
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「子どものやる気を育てる心理学」 |
無料 |
対象:中1~浪人の保護者 |
・通常1万円相当の有料セミナー(参加費1000円)での収益は“全て”、
【ユニセフ(国際連合児童基金)】及び【あしなが育英会:遺児の進学支援】に寄付します。
・今後も、東京や外国も含めて、多くの有名人や政治家、経営者などをセミナー講師に迎えて、総合的な「人間形成」を行っていきます。
・入塾説明会は、青藍義塾がどのような塾で、どういうシステムで指導を行っているのかを説明するものです。
ある学習方法をとることで、驚異的な成績の伸びを達成することができるという情報を提供します。
具体的な入塾の話は、後日個別面談となります。よって、入塾説明会のみの参加の方に入塾を執拗に勧誘するようなことはございませんので、気楽にご予約ください。
ご予約先:052-933-1555(代) 月~金 15時~22時 担当:ツボタ・マスダ
名称:青藍義塾(せいらんぎじゅく)
所在地:愛知県名古屋市東区筒井3丁目26-25 第29オーシャンビル 5F
(地下鉄桜通線 車道駅 1番出口徒歩3秒。ミニストップの東隣のビル
地下鉄東山線 千種駅 1番出口徒歩5分)
電話番号:(052)933-1555 (代)
E-mail: info@seirangijuku.com
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私たちが指導した生徒たちが「後輩のために」と書いてくれた、合格体験記です。ぜひ読んでみてください。きっと勇気がわいてきますよ。
佐賀大学医学部医学科(近日公開予定)