将来的には、半世紀以上の歴史ある学校法人大浦学園の一部として編入し、学校教育の一環として学力を総合的に高めることを目的としています。
長年にわたって大学受験の講師として活躍し、学年ビリで偏差値30であった「ギャル」に対して人間教育を行いつつ1年で70まで上げて慶応義塾大学に合格させるなどの実績を持つ講師を専任講師として招聘。
少子高齢化、大幅な財政赤字、資源の枯渇、食糧問題、近隣諸国との外交摩擦、環境問題など、現代の日本は国家を滅ぼしかねない問題が山積の状態です。
そして、これらの問題を解決できるのは「人」だけです。
幕末の日本も問題の種類は違えども、まさに国家存亡がかかった状態でした。そんな時に松下村塾や適塾といった私塾から伊藤博文・大村益次郎・福沢諭吉など近代日本の発展の礎を築いた人々が育ちました。
青藍義塾が目指すのはまさに松下村塾や適塾がそうであったように、21世紀の日本を担う優秀な「人」を育てる、社会の公器であることです。
『超一流大学に合格する学力』と『即戦力として社会に貢献できる人間力』を育てます。
同じ勉強をするのであれば、快適な空間で、集中して勉強をする方が良いのは当たり前です。
「ただ綺麗」「ただ高級」では意味がなく、配置や広さ、色、素材など全てに意味があり、全てが「集中して勉強できる空間」を構成しています。
桜通の「大塚屋」の目の前。
白とガラスの調和する受付カウンターで、生徒さんとお客さまをお出迎えしております。
保護者の皆様との面談や、生徒さんの特別な悩みをじっくりと聞くために、落ち着いた空間をご用意しております。
ロビーから受付カウンターまでの廊下です。
左の赤茶色のパテーションは、PCブースです。

①集中力と一定の興奮を維持するために、「赤茶色」で色彩を統一。
机のアップ画像。
一対一での指導を行うために、講師の机もパテーションで囲い、プライベートな空間を作ります。
座り心地の良い椅子に座りながら、少人数で講義を受けたり、一流企業のCEOや政治家、著名人のセミナーを受講できます。また、受験生同士の悩みを話し合ったりするカウンセリングルームにもなります。