一般相対性理論とは
加速によって生じる力は等価原理により重力と同じだ。ここで、重力の大きい場所にいるとき、高速で動いていることと同じ現象が起きるということが分かったのである。つまり、
・重力の大きい場所では時間の流れが遅くなる。
・重力の大きい場所ではその空間(長さ)が縮む。
・重力の大きい場所では質量が増える。
ということが言えるのだ。
例えば、地球よりかなり重力の大きい太陽にいると、地球上にいる時よりも時間がゆっくり進むわけである。
この考えが基となり、重力は空間を歪めるという考え方が生まれた。これより、惑星の厳密な軌道計算やブラックホールについて説明できるようになったのである。
ここから、本題
わたしは、日頃、【世の中の原理原則は同じ】 だと思っています。
それは、一見違うように見えても、追求すればするほど同じになると思っています。
(ちなみに、その目線のおかげで、本当にかなり救われています。なぜなら、ひとつ追求すると、その過程や結果で学んだ答えが、【一石○鳥】感覚で、初めて対峙する現象のはずなのに、【既に体験したかのように答えが見える効果】を自分に起こすことが可能だからです。)
そんな目線で、この相対性理論を見るとおもしろい推測が出来たので、お披露目しちゃいます。
ちなみにちょっと、あえて抽象的にしています。
だから、飛ばしてもいいですよ。 でも、この50番は私のお気に入りです。
①がんばっている(行動の密度を上げる)人ほど、時間が長く感じる。
②考えている(思考の密度を上げる)人ほど、時間が長く感じる。
③強く願う(想いの密度を上げる)人ほど、時間が長く感じる。
のだと、思う。
□ただ、周りの時間は変わらず過ぎていくので、「はやっ!もう、こんな時間」となる。自分時間は遅くなり、周囲の時間はそのまま進んでいる。 あるいは、4ヶ月が1年に感じるようなことが起こる。
□精神年齢高い人・・きっと、本当に年をとっています。 なぜかって、いっぱい考えた人、いっぱい努力した人、苦労をした人に多いよね。きっと心の中の、密度を上げたので、その人の心の時間が遅く流れたんだよ。
たとえば、周りの1年はその人にとって5年の密度換算の時間を過ごした人がいたとする。
仮にその人が、16歳から20歳までの4年間過ごしたら、その人の精神年齢は、40歳なんだよね。
□宇宙では、密度が上がっていくと、どんどん「重力」が大きくなっていく。
これって、仲間を引き寄せたり、運を引き寄せるのも同じだと思う。
自分の密度、自分時間の密度を上げれば、運も自分で引き寄せることが出来る「重力」が生まれるんだよね。
そして、密度を限界まであげると、ブラックホールになるように、とことん密度を上げた存在になると、あらゆるものを吸い寄せることが出来る。のだと感じる。 そして、怖いのは、前向きに密度を上げれば、幸運が引き寄せられる代わりに、後ろ向きに密度を上げれば、不幸が、勝手に引き寄せられること。
皆さんは、前向きに自分を育てていますか?
皆さんは、自分の密度を上げて、自分時間を遅く感じていますか?